| 第11回俳句甲子園に向けて |
第11回俳句甲子園実行委員会
実行委員長 岡本 治 |
はじめに
本年度より俳句甲子園実行委員会の実行委員長をさせていただくこととなりました岡本と申します。何卒宜しくお願い申し上げます。
俳句甲子園も10年という大きな節目を終え、新しい10年のスタートである第11回大会に実行委員長という大役を与えられ、身の引き締まる思いであります。経験も浅く、まだまだ力不足ではありますが、大会をご支援下さる皆様方、またご参加いただいております学校関係者の方々にはあらためて感謝申し上げますとともに、今後ともご尽力賜りますよう切にお願い申し上げます。
さて、昨年度開催されました「第10回俳句甲子園」全国高等学校俳句選手権大会は、初開催の沖縄会場を含め、全国13会場という過去最高の参加エリアと参加規模にて実施することができました。第1回の俳句甲子園が松山で9チームのエントリーから始まったことを考えますと、飛躍的な発展と言えると思います。
本年、第11回俳句甲子園は、地方大会を6月21日、22日、28日(松山)、全国大会を8月15日、16日、17日にて開催いたします。実行委員会といたしましても、10年という歴史を振り返りつつ、新しい俳句甲子園の1歩となるような大会を企画運営してまいりたいと考えております。
第1回大会から数えますと1200名以上の高校生が「俳都まつやま」を訪れ、激戦を繰り広げてきました。この積み重ねてまいりました歴史は、皆様方の温かいご支援によるところであり、運営を支えて下さっている多くのボランティアスタッフのご助力の賜物であります。
そのような皆様方のご厚情に応えるべく、第11回俳句甲子園は、参加される学校関係者の皆様はもちろんのこと、本大会に携わるすべての方に感動を与え、また、賞賛をいただけるような大会となるよう、私共も全力で取り組んでまいる所存です。
最後になりますが、俳句を愛し、俳句甲子園を愛する皆様方のご協力に心から感謝し、今後も更なるご支援を賜りますことをお願い申し上げ、実行委員長としてのご挨拶ならびにお礼とさせていただきます。
この夏も、また次の夏も、「俳都まつやま」でお待ちいたしております。 |