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ボランティア体験記

  • 2017年04月04日

第19回大会ボランティア体験記1

松本 優

 来年就活ということでボランティア経験をしてみようと思い、学校担当ボランティアに初めて申し込みしました。仕事内容は事前説明会で詳しく教えてもらったので、大体のイメージがつき、思っていたよりもスムーズに行えました。スケジュール管理をしながら初対面の生徒さん達に寄り添ってサポートするのはハードな部分もありますが、コミュニケーション力や人間力の活かしどころとなり、大変勉強になりました。また、ペアのボランティアの方が仕事をする様子を見て「こういう気の利かせ方もあるんだな」といった発見もありました。

 そして、なんといっても俳句甲子園を初めて生で見て、その魅力を大変強く感じました。まず、高校生の方たちが詠む色とりどりの俳句そのものが、俳句経験のない自分から見ても素晴らしいと感じました。また、その俳句に込められた想いを本人たちの口から聞き、討論や専門家の方の批評によってその俳句について深く知ることができるのも他では味わえない楽しさの一つだと思います。討論の中では、心も体も前のめりになり受けた指摘に瞬時に対応する高校生の方たちに驚かされ、大変感動させられました。

 俳句甲子園ボランティアの魅力は、俳句王国松山について考える機会になるとともに、高校生の方たちに寄り添いその青春の1ページに触れられることだと思います。ボランティア活動として仕事をこなす意識も大切ですが、それ以上に楽しめるし思い出になるので、お勧めします。このような貴重な機会をいただけて、本当にありがとうございました。

 


 

第19回大会ボランティア体験記2

山内 洋子

 今年の夏はとても暑かったですが無事終了してホッとしております。
 そして、第19回目の俳句甲子園を迎える事が出来本当に良かったと思っております。それに、タイムキーパーという貴重な経験ができ私としても責任重大な任務を終えた事は第一歩前進だと私は思っております。又、来年の第20回目の俳句甲子園の時もタイムキーパーのボランティア活動をさせていただきたいと思っております

 それに、ボランティア活動を通じて色々な事に挑戦するのも良いかと思っている所存でございます。でも、松山に比べて新居浜での活動の場が無い事に困っております。でも、俳句と言うものに出会い松山市の人々が俳句に対する意欲が力強く漲っている街が私は大好きです。

 それに、俳句に出会って俳句仲間にも出会ってまる裏俳句甲子園にも行き春には大お花見会にも参加でき、それに、年末には大忘年会にも参加ができ色々と感謝しております。それに、ボランティア活動もやる事に意義があるんですよね。だけど、私も、前まではボランティア活動っていう事に全く興味がなく、まぁ、良いかと思う程度でした。でも、友達と喧嘩別れしてから何か無いかなぁ~って思ってアッと思いました。あ、そうだ、プレバトの番組に出てる先生に一度で良いから会ってみたいって思って愛媛新聞カルチャースクールの見学に行ったら会えると思い電話で問い合わせて愛媛新聞カルチャースクールの見学に行ったキッカケで俳句に興味が湧いて、そして、先生の句会ライブとか行くようになってどんどん俳句に興味が湧いてきて一度で良いから俳句甲子園のボランティア活動もしてみたいって思いつつ応募させていただいた所存でございます。それに、今は私の希望の星が今開けているようなそんな気がします。確かに俳句は楽しくなけりゃ俳句じゃないっていうのは正にこの事ですよね。だから、ボランティア活動も楽しくなけりゃボランティア活動じゃないっていう事ですよね。でも、本当に、今年は良い体験が出来た事を心から御礼申し上げる所存でございます。有難うございました。

 又、来年も参加させて頂く所存でございます。
 最後に打ち上げ会に参加させてもらうって言ってたのに参加出来ずにどうもすみませんでした。来年こそは打ち上げ会にも参加させて頂きたく存じます。それに、俳句甲子園も前は大街道を歩きながら見るだけみたいな感じだったんですが実際にタイムキーパーのボランティアをして間近で見る俳句甲子園も良いものですね。
 だから、本当にこんな貴重な経験は初めてです。なので、これからは、少しでも人の役に立つ事をして 行きたいと思います。