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俳句甲子園全国大会一般ボランティア募集

  • 2019年04月04日

 22回目を迎える俳句甲子園のボランティア・スタッフを募集しています。
俳句甲子園の意義に賛同し、当日の大会の運営、並びに高校生たちのサポートをして頂ける方を広く募集します。

内容は下記PDFをご覧ください。

一般ボランティア募集要綱(volunteer_ver1.pdf)

当日の活動の詳細については、昨年(第21回大会)のボランティア実施要綱を参考にして下さい。
 (第22回大会のボランティア実施要綱は、確定次第アップします。)

【応募締切】 2019年7月19日(金)

 

応募の流れ

1) 募集要綱をよく読んで、申込メールフォームより応募ください。
  応募内容確認のメールが自動送信されます。
  メールが届かない場合は事務局に問い合わせてください。

2) 7月下旬頃に事前説明会の案内メールが届きますので
  メールに記載されたメールフォームから参加日等を送信してください。
   
3) 選択した日程の説明会に参加してください。

 

 

第21回大会ボランティア体験記

坂本梨帆

 松山市。俳句の街。ここで開かれる「俳句甲子園」。今年初めて、ボランティアに参加させていただきました。
「俳句甲子園」にお手伝いできる、貴重な体験でした。
 8月5日(日)、松山大学での説明会。担当者の方々の丁寧な、わかりやすい説明から、俳句甲子園に向けての熱い想いが伝わってきました。私も頑張ろうと思いました。
 8月18日(土)、当日。正直、「上手くできるか」不安でした。会場に行けば、その不安は抹消されました。「楽しみ、頑張ろう」に気持ちが変わりました。
 受付を済ませて、いざ!活動開始。まずはリハーサルです。特にタイムキーパーの練習に力を入れました。
 本番。入場プラカード、句めくり、タイムキーパー。ペアの方と協力して進めていくことができました。
 なにより、私の心に残っているのは、選手の皆さんの輝きです。披講の声も、ディベートも。俳句を愛しているのが、ひしひしと伝わってきました。
 17音に込めるものは、それぞれの学校のカラーが出ていて、ボランティアをしながら、胸が熱くなりました。
 高校野球の「甲子園」は、今年100回目を迎えました。俳句「甲子園」も野球のように100回、いえ、もっと続いていってほしいです。
 最後になりましたが、実行委員会の皆さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。私は俳句の街、松山で、俳句甲子園で、ボランティアとして大会に関わることができ、嬉しかったです。本当にありがとうございました。